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第12回【まろにえ らーにんぐ情報】都市農業/農林水産省キッズサイト

2020年5月29日

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収穫したての野菜をその日のうちに頂ける…なんて贅沢なことでしょうか。
この春、私たちはさんさんと降り注ぐ日の光の下で過ごすことはできませんでしたが、少しでも太陽の恩恵を受けすくすく育った野菜を体に摂りこむことで元気をチャージしていきたいですね。
今回のテーマは「農業」です。

東久留米市の市内には、野菜や果物、花などを農家の庭先などで販売する直売所が84カ所、JA共同直売所が1カ所のほか、市内スーパーの地場農産物コーナーなどで、新鮮で安全安心な農産物を販売しています。
※「東久留米市 直売所 農さんぽマップ」がつい最近リニューアルしています!(令和2年3月改訂)
さらに見やすくなりました!
https://www.city.higashikurume.lg.jp/kurashi/kurashi/nougyou/1000372.html


▼みらい東久留米新鮮館に伺ってきました▼
「採れたての野菜は遠方から運ばれてきた野菜とは驚くほど味が違います。」とのこと。
店頭には新鮮な野菜が次々と搬入され、写真撮影中にもどんどん野菜が売れていきました。
センタースタッフに話を聞いても、「家族は東久留米産のほうれん草のファン。東久留米産しか買わない」
「人生で初めてこんなに甘いトマトを食べた!と言って娘があっという間に完食した」等々、エピソードには事欠きません。
直売所で買ったトマトと、スーパーで買ったトマト(九州地方産)を同じカメラで撮影してみましたが、赤みがまるで違いました。そしてより濃く、甘く、芳醇な味が口いっぱいに広がります。

***

『市民みんなで未来につなげる都市農業』
都市農業は、消費者の身近にあるという立地条件を生かし、新鮮で安全な農産物の供給や、
景観、歴史文化、市民交流、レクリエーション、教育、災害時の防災機能など、様々な観点からも
重要になるなどの役割もあるとして、国は平成27年4月に「都市農業振興基本法」を施行しました。
東久留米市では、東久留米市農業振興計画「市民みんなで未来につなげる都市農業」が平成28年3月に策定されています。
掲載ページ:https://www.city.higashikurume.lg.jp/shisei/sesaku/keikaku/1001588.html

東久留米農業は、市場においても高い評価を得る農産物を生産してきましたが、身近な消費者である市民を対象とした農業に変化しつつあります。
市民も、大半が農地の保全を望み、「地場農産物を手に入れたい」、「地場農産物を食べることで農業振興に貢献したい」とする市民意向が高くなっています。
一方、農業者と市民の交流や相互理解は、これからの大切な課題であり、農業・農地について共通の認識を持ち、ともに農業の発展を考え実践していく必要があります。
そのため、市民生活を支えている農業・農地を農業者も含めた市民みんなで次世代へ引き継ぐことをめざして、『市民みんなで未来につなげる都市農業』を将来像とします。(出典:概要版より)

【概要版】
https://www.city.higashikurume.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/588/nogyoshinko_gaiyo.pdf

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さて、今度は野菜にまつわる勉強ができるサイトのご紹介です。
■農林水産省ホームページより
「こどもページ」
https://www.maff.go.jp/j/kids/index.html
こどもページとはいっても大人ももちろん勉強になることばかりです。

ではここで問題です。
野菜や果物、作物のふるさとはどこでしょう。実は、意外なものが外国から伝えられています。
ホウレンソウは〇〇〇○が原産地!
トマトは○○○○○が原産地!
ムギは○○○○が起源と考えられている!
正解は、「こどもページ>学ぶ・調べる>子どものための農業教室>ミニミニちしき>農産物のふるさと」から探してみてくださいね。

作物の花あてクイズは、花を当てるだけでなく生産主要地域や栽培方法、作物のルーツ、レシピもまとめて見ることが出来ます。
花を知ると、「ここは○○を生産している畑だ」など市内の畑を見る楽しみが増えますね。

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食育基本法(平成17年・2005年制定)が定める食育の理念を簡単にまとめると、食育とは「国民の心身の健康の増進と豊かな人間形成」を目的としており、
それを実現するためには「食に関する感謝の念と理解」が必要です。
そして、「感謝の念と理解」を育むにあたっては保護者や教育関係者が重要な役割を果たしているとのこと。
また、食に関する体験活動を行ったり食糧生産者と交流を持ったりすることが、食育に役立つそうです。

東久留米は生産者との距離が非常に近い素晴らしい環境です。
直売所で生産者の皆さんに生産物の感想をお伝えしたりするなど、常に感謝の念を持って食事をいただきましょう。

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当記事作成にあたり、東京みらい農業協同組合様、農林水産省にリンクでのご紹介について許諾をいただいています。


★東京みらい農業協同組合★
東京都東久留米市幸町3-7-2 TEL:042-477-0031
ホームページ:http://www.ja-tokyomirai.or.jp/

みらい東久留米新鮮館 Facebookページ 
https://www.facebook.com/81E38981E6B1B9E799B1E6B0AEE9A8-109958223978062/


★農林水産省★
農林水産省のミッションは、生命を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を未来に継承すること。
国民に食料を安定的に供給するとともに、地域の経済を支え、活力ある地域社会を維持するために大きな役割を果たしています。
(出典:農林水産省ホームページ)
ホームページ:https://www.maff.go.jp/index.html


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【次回予定】6月2日配信

東久留米市は、高崎市榛名地域との地域間交流に関する協定を結んでおり、地域の活性化に向けた交流を推進しています。
その榛名地区より東久留米の皆様にメッセージが届きました!
また東久留米市の地域間交流の担当者よりメッセージもお預かりました。

そして東久留米市立図書館より
榛名地区について学べる市図書館が所蔵する資料をご紹介します

お楽しみに!

#まろにえらーにんぐ

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掲載URLhttps://www.maff.go.jp/j/kids/index.html

PDF東久留米市農業振興計画「市民みんなで未来につなげる都市農業」【概要版】pdfダウンロード






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東久留米市立生涯学習センター(まろにえホール )
    • 【所在地】〒203-0054 東久留米市中央町2-6-23
    • 【TEL】042-473-7811
    • 【開館時間】9:00~22:00
    • 【駐車台数】60台(ほか身障者用スペース2台有り)
    • 【休館日】第4月曜日(第4月曜日が祝日の場合その翌日)
      ・年末年始(12月29日~1月4日)